2008年06月15日

喋りのプロ

さんまのまんまを観てました。ゲストとして、東国原宮崎県知事が出演されていました。タレント出身の政治家の場合、メディアに出るときに「公人」なのか「私人」なのかが常に問われるところですが、番組内容からも番組ページからも「公人」として出演していたと思われます。

気になったのは、明石家さんまの知事に対する態度。旧知の後輩とは言え、現在は宮崎県知事である人物を「おまえ」呼ばわり。宮崎県民の代表である知事を、終始、小馬鹿にしたような態度は非常に不愉快でした。

喋りのプロとは思えない司会者ぶり。肩書きは返上した方が良さそうです。
posted by こうへい at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 随想・主観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんた何も知らん!知事になった時さんまが知事と呼んでいたら東国原知事の方から今までの呼び方に戻してほしいと言われて元に戻っただけ。わけも知らんとうわべだけで判断すなや!!ブログ読んだこっちが不愉快!もー読まんけどな!!!
Posted by さんまファン at 2008年06月15日 21:27
経緯があったことは知りませんでした。

しかし、親しき仲にも礼儀あり、だと私は思います。言われたからといって、ハイそうですか、という類のものではないでしょう。知事個人の思いはどうであれ、公人としての知事は県民の代表者であり、その人物に対する非礼は県民に対する非礼にあたります。

テレビという公共の場において、あの態度は無かろう、というのがボクの思いです。
Posted by こうへい at 2008年06月15日 23:39
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