2006年12月30日

企業の良識

BS11広報マン日誌」の「年末年始のテレビ番組」にトラックバック。

ボクには撮り溜めた録画番組が腐るほどあるから、年末年始の休暇中、観続けても枯渇することはありません。しかし、テレビの番組表を見てみれば、何時間ものぶち抜き番組のオンパレードです。

  • 総集編などと称して過去の放送を繋ぎ合わせただけのもの
  • 安物の芸人を景品目当てに遊ばせているもの
  • 大物占い師を出演者みんなでヨイショしているもの
  • スペシャルと称して単に時間だけがダラダラと長いもの

    などなど。そういう局があっても良いとは思うけど、全局がそんな体制だと観る側の選択肢がありません。

    一視聴者として率直に問いたい。
    「その番組、面白いですか?」
    私は、視聴者がこの程度の番組制作で納得してると思われていること自体、バカにされたように腹立たしくさえ感じます。そんな番組を制作しているテレビ局も、スポンサーとして関わっている企業も、良識を疑いますね。
  • posted by こうへい at 18:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 随想・主観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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    新年おめでとうございます
    Excerpt: 新年明けましておめでとうございます。今年はいのしし年。ハイビジョン放送「BS11」の12月にスタートに向けて猛進したいと思います。皆様のアドバイス、ご声援をよ
    Weblog: BS11広報マン日誌
    Tracked: 2007-01-01 13:15
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